新システムの各機器の構成及びスペック


■ パソコンについて

PC本体 ソフトウェア条件に示すOSが動作するPC/AT互換機
■ クライアントOSにWindows 8.1(エディションなし/Professional)、Windows10(Home/Pro)を使用する場合

・CPUがCore Duo 1.6GHz同等以上推奨
・搭載メモリが最低4.0GB以上、8.0GBを推奨
・ハードディスク(1ドライブ)の空き容量が2GB以上
・ディスプレイの解像度がXGA(1024×768)以上
・シンクライアント等の仮想環境は動作保証対象外です。
インターフェース ・インターネット回線及びICカードリーダを接続するためのインターフェースがあること。
ICカードリーダの接続方法については、各認証局にお問合せください。各認証局の問い合わせ先は、こちらのJACICホームページに掲載されています。
周辺機器 ・CD-ROMドライブがあること
・ICカードリーダー(ICカード申請時に各認証局より購入可能)

■ ソフトウェアについて

OS ブラウザ
Windows 8.1(32bit/64bit)
(エディションなし/Professional)
Internet Explorer11(32bit)
Windows 10(32bit/64bit)
(Home/Pro)
Internet Explorer11(32bit)
【ご注意】
OS※ ・OSは全て日本語版です。
・「64bit版OS」をご利用頂く場合は、ご利用の認証会社が「64bit版OS」に対応していることが前提となります。
マイクロソフト社のサポート終了に関する詳細につきましては、こちらをご参照ください。

Windows 8.1(エディションなし/Professional)、Windows 10(Home/Pro)導入の際には、フォントの設定変更が必要となります。(詳細と設定方法はこちら)
ブラウザ※ ・InternetExplorerは全て32bit版です。
・Windows8.1に搭載されているストアアプリ版Internet Explorer(タイル画面のIE)には対応しておりませんので、デスクトップ版をご利用ください。
・Windows10に搭載されているMicrosoftEdgeには対応しておりませんので、Internet Explorerをご利用ください。

Internet Explorer 11を導入の際には、Internet Explorer 画面での設定変更が必要となります。(詳細と設定方法はこちら)
電子入札対応ソフト ICカードを電子入札システムで使用するために必要なソフトウェアで、各認証局から提供されます。
電子入札補助アプリ 電子入札対応ソフトと共に各認証局から提供されます。
ウイルス対策ソフト 日々、新しいウィルスが発生しています。
お使いのパソコンをウィルスから守り、電子入札システムにウィルスの影響を及ぼさないようにするため、常に最新のウィルス定義ファイルにアップデートした状態でお使いください。
アップデートの方法については、購入されたソフトのマニュアル等を参考にしてください。
※ご使用になるICカード・クライアントソフトウエア(電子入札対応ソフトなど)によっては、OS・ブラウザが制限されます。

■ ネットワーク環境について

入札参加者の端末と電子入札システム用サーバはインターネットを介して接続されます。インターネットに接続する方法としては、電話回線で直接接続する方法や社内LANを使用して接続する方法があります。以下に代表的な接続方法を示します。
回線 インターネットへの接続手段として、光回線やADSLなどがあります。
プロバイダ インターネットを利用するためには、プロバイダ(ISP)との契約が必要となります。

電子入札システムで使用する以下の通信プロトコルが通過可能であるかをプロバイダに確認する必要があります。

【通過が必要な通信プロトコル】
 HTTP:Hypertext Transfer Protocol
 HTTPS:Hypertext Transfer Protocol Security
 SMTP:Simple Mail Transfer Protocol
 LDAP:Lightweight Directory Access Protocol
ファイアーウォール 社内LANを使用する場合、社内のファイアーウォールが下記の通信プロトコルの通過を許可してする必要があります。

【通過が必要な通信プロトコル】
 HTTP:Hypertext Transfer Protocol
 HTTPS:Hypertext Transfer Protocol Security
 SMTP:Simple Mail Transfer Protocol
 LDAP:Lightweight Directory Access Protocol
バックアップ 不慮の回線障害なども想定されますので、バックアップの環境を確保することをおすすめします。

【バックアップの例】
・ハードウェアのパックアップの用意(PC2台用意など)


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